デコメ徹底活用
参考サイト
- ワークフローソフト
「紙文書で申請、承認後、基幹システムへデータ入力」といった業務にミスは付きもの。そこでワークフローの出番です。「“やってはいけないこと”をやらせない」「“やっていないこと”を証明する」頼れる味方、ワークフロー!
www.opencubelite.com/opencubeworkflow/ocw_new.html
活用しよう
デコメはどんな時に使ったらよいのでしょうか。意外な使い方があるかもしれません。
- 受信側でお金がかかる
- デコメは画像などを送るため、メールのデータが文字だけの時に比べて大きくなります。ということはメールを受信する側でも、それだけ大きなパケット通信料がかかるということです。最近はパケット料金定額制のプランにすることが主流ですが、まだまだ従量課金制の人もいます。従量課金制の人にデコメを送ると、余計な料金が発生してしまうため、注意しましょう。あらかじめ確認しておくとよいでしょう。
- 仕様が違う
- デコメは対応機種でないと表示することができません。キャリアによっても仕様が違います。また同じキャリアであっても世代によって微妙に仕様が異なります。ですから、自分の携帯で表示されているものと、相手に表示されているものとでは異なる可能性があります。デコメを送信する時にはこのことを意識しておきましょう。またもし自分でデコメ素材を作成して公開するならば、仕様の違いに配慮する必要があります。
- デコメを嫌う人がいる
- 世の中には単純にデコメを送られるのが嫌いな人がいます。特に男性に多いようです。デコメが嫌いな人は、自分からデコメを送ることもないですから、普段のメールに注意してみましょう。しかし自分からデコメを送らない人でも、送られるのは好きという人もいます。またデコメを使うのがふさわしくないシーンというのもあります。フォーマルな場でのデコメには注意しましょう。
